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ラベンダーの花言葉に揺れながら〜ベビーサイン*アルバムつくり*ベビードリームアート〜

ベビーサイン・スクラップブッキング・ベビードリームアートのクラスを展開しながらの日常の徒然。
美味しいもの、かわいいもの、大好きなもの、気持ちの動きなどなど。

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【「イクメン」と「ワンオペ」】
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2016年が終わろうとしています。
早いですね、、!

今日はキッチンの大掃除で午前中が終わってしまいました、。

まだ手をつけてないところだらけ。
もう、がんばるのやめようかな(笑)



さてさて、ちょっと長い文章です。

長女が生まれた頃は「イクメン」という言葉は世の中にはなかったんだけど、それが浸透したと思ったら、今度は「ワンオペ」という言葉が広まってきました。

つまり、11年前は、世の中「家事育児の戦力となる男性」は今よりずっと少なくて、だからそれを担う人を指して「イクメン」と呼んだのですよね。

それって、世の母親たちの多くは「ワンオペ」だったってことだよね?
(ワンオペ=ワン オペレーション、家事育児を母親ひとりで担う状況のこと)

主人は、家庭を大事にしてくれているし、娘たちをとても可愛がっているけれど、いわゆる「イクメン」にはまったく定義されず、そしてわたしは間違いなく「ワンオペ」です。

この言葉が出てきて、「ああ、わたしって、ワンオペだ!」と気づいたときは、なんとも不思議な気持ちでした。

「ワンオペでこんなに大変だ」と主張する特集をたくさん目にしますが、ほんと、時代が変わったんだなって感じています。
働いているお母さんだけでなく、主婦であっても、ワンオペを憂うのは、それが良いとか悪いとかはまったく別として、昔は考えられなかった風潮じゃないかなって思ったりもして。

社会で活躍する女性が増え、イクメンがあたりまえになり、ワンオペだと言うと「大変ね」となってるこの時代、、。
女性が働くのであれば家事育児をシェアしないとどうにもならないことももちろんあって、結果的には男性の担うべき責務が増えているということでしょうか。

それって、真剣に意識レベルの大改革しないとなかなかうまくはまわらない気がします。(逃げ恥の最終回見ても、そう思ったし)

ちなみに我が家は完全にワンオペなので、大掃除もわたしが動かなければなにもはじまらないし、終わらないです。
(子供達は指示すれば動いてくれるから、ことしはこれでもかなりラク。お風呂とトイレと洗面所を任せてみた。)

で、もう子供達が2人とも小学生になったということもあり、別にこれからもワンオペで構わないわ、とも思ってます。

でもそれはつまり、とりあえずなんとかなっているのと、ワンオペ回避のための提案や話し合いや取り決めやその維持をするのに要するであろうエネルギーが、わたしに不足しているだけとも言います。(つまりは比較すると、大改革より現状維持の方が多分ラク、と判断しているということ。そうじゃないワンオペの方は、思い切って大改革をぜひ!)


なんか、なにが言いたいのかわからなくなってきた(笑)

大掃除しなければしないで、それも別にありなのかもしれない我が家。

最低限を適当にやって、のんびりしながら進めようと思いますー。

とりあえずキッチンが綺麗で幸せです(*^^*)
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〜絵本談義〜 【3びきのくま】の新旧比較と懐かしい文字について
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我が家には2冊の「3びきのくま」があります。

トルストイ作、福音館書店の児童書です。



1冊は幼い頃にわたしが読んでいたもので、もう1冊はわたしが娘に買ったもの。
なぜ2冊あるかって、娘に買ったあとに、実家から昔の絵本が段ボールでどっさり届いたためです。

2冊並べるようになって、もう7-8年ですが、改めて比べてみると、面白いものですね。

まず、色が違う。
黄緑が新しい方。
深緑が古いもの。
それから、縦書きのタイトルは数字が漢数字。

あと、おんなのこがいすに座る場面のみ、文字の量が違っていて、なんで?と思って比較したら、ちゅうくらいのいすに座ってみるくだりが、昔のには書いてない。



最後のページ、逃げるおんなのこの手の先まで描かれていないのと、いるの。



そして、昔のは330円!
今は、1188円!



初版は1962年とありました。
もう50年以上、ほぼ同じ装丁で売られ続けているってすごいなぁ。

名作は色褪せないものですね。

ちなみに、同じ理由で「おおかみと七ひきのこやぎ」(福音館のね。これ以外は邪道に思えてしまうわたしです。。)と「カラスのパンやさん」も新旧で揃ってます(笑)





「カラスのパンやさん」の中の、いろんなパンがどどーん!と描かれたページには、幼いわたしが描いたのか?どうなつパンやりんごパン、ふうせんパンの落書き付き。そこに添えられたパンの名前は、今は亡きわたしの祖父の文字です。



筆跡ってすごいよな、と、本当に思います。打ち込まれた文字と肉筆はやはり違います。ここに写真があるわけじゃないけど、わたしにとっては愛着のある祖父の文字で、色々思い出されます。

絵本への落書きはどーかと思う部分もありますが、祖父との色々が思い起こされてくる大事な宝物です。
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久方ぶり
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こんにちは、ご無沙汰しております。

こんなに長く更新しなかったのは、ブログ開設10年の中で以来初めてだと思います。

ここを定期的にチェックしてくださる方がどの程度いらっしゃるのか、全く把握していないのですが、アクセス解析を見ると毎日訪問者さまの数字があるので、たまたまなのかルーティーンなのか、いずれにせよいらしてくださってありがとうございます。

ここに書かない期間、主にフェイスブックを更新していました。
フェイスブックで「友達」になっている方(実際に顔を合わせたことがある方がほとんど)限定での開示ということです。

文章として日々を残すことの大切さ、稀有さは間違いなくあると思っているので、書くことをやめることはしないです。

これからの形は現在模索中ですが、このブログへの愛着は強く持っているので、このまま放置とか、そういうつもりはありません。

なので、たまに覗いていただけたら、嬉しいです。

2016年9月
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紀伊国屋新宿南店撤退に想う。
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また、私のお気に入りの書店が撤退・・・。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/12/kinokuniya-shinjuku-minamiguchi_n_9940552.html

新宿南口というか、代々木駅に近い立地のここは、広くて綺麗で大好きな場所でした。
本店よりも断然好み。

しかも問題はテナント料って!
紀伊国屋が撤退したらあそこには一体何が入るのかしら。
もうこんなに乱立しているファッション・飲食の店舗よりも、あそこに大型書店があることのほうがものすごく意味があると思うのだけど!

池袋のリブロのときと同じくらい残念です。
デジタル社会になり、本離れが加速しているのも理由のひとつにあるのかしら・・・。

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123の日@2015年
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本日、123の日。
無事にお誕生日を迎えました。

大人になって20年。
ダブル成人式です。

今までは、子供だった時間の方が長かったのだけれど、これからはどんどん大人である時間が長くなって行くのだなあと、いま、これを書きながら思いました。

長女が同じく12月生まれなので、まもなく10歳。
30になってすぐの出産でした。次女を産んだのはその3年後。現在6歳9ヶ月です。そう思うとわたしの30代は、出産と育児の10年。
もちろん小学生はまだ子供だけど、乳児期幼児期と比べたら、確実に楽になったここ最近。
特に、次女が入学したこの4月以降は、幼稚園送迎から解放されて、かなり自由度が増し、身軽に動けるようになりました。

今、お仕事として携わらせていただいている、ベビーサインもクリエイティブメモリーズのアルバム作りもベビードリームアートもお写真教室も、全部この10年、子どもが生まれてから開けた扉の向こうにあったもの。

これからの10年に何が待ち受けているのか、ドキドキワクワクです。
可能性は無限大!と思って進んでいきます♪

お誕生日のLINE、メール、メッセージをくださった皆様、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします💕

写真は今日のお友達とのランチとケーキ三昧の記録。
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前菜盛り合わせ

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海老とブロッコリーのパスタ

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デザートのチーズケーキ

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場所を変えてのティータイムでガトーショコラ

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夕食後 自宅にて 夫が買ってきてくれたベリーのタルト

こんなにケーキ食べて良かったのでしょうか、、、?
いまさら、ダメって言われても困るんだけど。。
1日に3つは、なかなかない体験です・・・。

そして、今気づいたけど、わたしがダブル成人式で長女がハーフ成人式の年齢なのね。
かこつけてお祝いしちゃおうかしら。。

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絵本のある生活
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我が家の娘たちはもう2人とも小学生ですが、家にはたくさんの「絵本」があります。
まだまだ娘たちには絵本を読んでもらいたいし、愛着があってどうしても手放せないのです。
 
絵本は、心の栄養。
そのときだけ楽しい、「流行りもの」の絵本も世の中に溢れていますが、
年齢が重なり、大きくなってもまた手に取りたい、良質の絵本もたくさんあります。
良い絵本に出会えることは、人生を豊かにしてくれることにつながるとわたしは思っています。
 
絵本は、幼稚園くらいまで、と思っていらっしゃるかた!
それは大きな間違いです。
小学生にこそ、絵本。(もっと小さい子には言うまでも無く・・・)
そして、大人にも、絵本。(良質の絵本に触れることで、癒されること間違いなし)
 
文字が読めるようになり、絵本から本への移行期間である小学生時代。
本好きな娘たちなので、読むことは楽しい以外の何物でもなく、4年生の長女は大人向けの小説や長編大作もどんどん手に取り読んでいます。
 
それでも、絵本は偉大です。
絵本があるから培われるものがまだまだあるなあと思います。
 
実際それは各方面から評価されていて、小学校でも、読み聞かせの時間があって、それは低学年だけではなく最高学年の6年生も同じです。
 
絵本、大きくなったから処分!と考えるその前に、もう一度絵本と向き合ってみると、新たな世界が覗けるかもしれません。



おすすめ絵本の一部。
ベビーサインクラスでご紹介するものもあります。
「きみがしらないひみつの三人」は強力にオススメ!
こどもにもおとなにも響くものがあると思う。




 
シャーロット・ゾロトウ,ロジャー・デュボアザン

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涙雨
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雨が降って、止んだかなと思ったらまた降って、結局1日傘を手放せない月曜日でした。
そして、そんな今日、八ヶ岳で暮らす、実家の愛犬チェルシーは旅立ってしまいました。
2015年9月7日。12歳9ヶ月でした。

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ゴールデンレトリバーとしては、仕方のない年齢なのだと思いますが、あっという間すぎて、そして今その場にいないので、どうにも実感はわきません。
夏休みに行ったときは、今までどおりのチェルシー。甘ったれで、強引な愛情表現をしてくれる、おてんばなチェルシー。
しいていうならば、長い散歩はあまり好まなくなっていて、家の近くだけで満足しているのがかつてと違うくらい。
階段昇り降りも問題なく、ベッドにもソファにも飛び乗り、誰かがテーブルについていると何かもらえないかな??と、ぴったり脇にくっついて、そのときを待ち、あれっ?と思うと靴やスリッパが片方しか見つからなくて、その犯人はいつだってチェルシーでした。

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お盆明けに、わたしたちが東京に戻った後くらいから、疲れた様子だったらしいチェルシー。
人の多さにやられたのと夏の疲れが出たのかな、秋になればまた元気になるかなと期待していました。
それでもまだ食欲はあって、「それならきっと大丈夫だね」と母と話したのはつい2週間前です。
 
昨日も、電話で母と話しをしました。
チェルシーどう?と尋ねると、弱ってるけど、でも、ちょっと前よりは良いかもね、と。
階段はのぼらなくなったけど、おしっこしに外に出て行くし、食欲は落ちたけれど食べないわけでもない。
「来週あぶない、とかそういう感じ?」と聞いたら「来週ってことはないでしょう、回復すると思うわ!月末の上京予定はチェルシー次第かな」と言っていた母。
まさかそれから半日で、命の灯を消してしまうなんて、わたしはもちろんだけれど、母も思っていなかったのだと思います。

わずかなサポートはあったにせよ、「介護」といえるほど大げさなことはほぼなく、「闘病」といえるほどの明らかな病いがあったわけでもなく、ましてや、「事故」などの前触れのない出来事が原因なわけでもなく。そういう意味において言えば、素晴らしく親孝行でした。
 
今朝、訃報に接し、わたしにできる事は何だろう、と考えて、出来れば行きたいけど、週の始まり月曜日。子供たちも学校があるし、わたしも仕事もあるしそれは現実的ではなく。
なので、せめてもの気持ちで、即日で配達してくれるお花を手配しました。
お供え花は哀しすぎて、そして、チェルシーに似合わなさそうだったので、チェルシーイメージカラーのピンクの花束をオーダー。
それが午前8時半過ぎのこと。「届いたわ」と八ヶ岳の母から連絡が入ったのは、11時過ぎでした。
今日中を指定したけれど、まさか3時間足らずで届くなんて思わなかった!現代のネットワークに感謝です。
 
長女は、一報を伝えたら、涙が溢れて溢れてしばらく止まりませんでした。
次女は、「何で?」と尋ね、そして、泣く事はありませんでした。
わたしは、最初うるっとして、その後もなかなか実感がわかず、母が届いたお花の写真を送ってくれて、その写真で号泣しました。

チェルシー。
やんちゃすぎて手を焼いた時期もあったけれど、人が大好きで、明るい性格で、ちょっとおばかちゃんなところもあって、食いしん坊で、パワフルで、そして優しい愛情深い子。
 
ありがとうね。ありがとうね。
いつまでもいつまでも、大好きです。
クリストファーとこーちゃんと、わたしたちファミリーを見守っていてね。


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こんな文章を綴りましたが、その実感はまだまだありません。
もしかしたら、永遠に実感できないままかもしれません。
それはそれで、幸せなことなのかもしれないですが。

 
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使い捨てカメラで思ったこと
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先日、長女が使い捨てカメラを使いました。
学校行事で、デジカメはNGで、使い捨てカメラならOKってことだったので、ものすごく久々に購入。

生まれたときから、デジカメしか知らない長女ですから、使い方から説明。
撮った画像の確認はできないこと、39枚しか撮れない事。昔は24が主流だったから実は多いほうだという事。
わたしの当たり前が、当たり前じゃないんだなあと改めて思いました。
そして、それを昨日写真屋さんに持ち込んだわけです。

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じゃん。
懐かしいネガ。

当たり前ですが、現像料がかかります。
プリント代も、普段ネットオーダーで@8円とかでお願いしている身からすると、その5倍!
ざっと計算してこんな感じ。

現像料 702円
プリント@42円×38枚=1596円
合計 2298円

使い捨てカメラ代が多分700円くらいだったので、足すと、約3000円。
3000円って!!
しかも、厳選してプリントできるわけではなく、失敗作もなんじゃこりゃ?もまとめてプリントされてきてしまう・・・。
 
結果。
え?これ何撮ったの?
え?これとこれ、何が違うの?
もたくさん含まれつつ、でもまあ、いいね、お・これいいじゃん!な写真もありつつの、38枚でした。
 
長女には、デジタルとフィルムの違いもちゃんと話しました。
手軽さは間違いなくデジタル。確認も簡単、プリントも選んで出来る。
でも、フィルム写真の良さっていうのももちろんあって、フィルム撮影の写真の美しさや素晴らしさはデジタル以上。
フィルムがだめとかでは全然なくて、むしろ、フィルムはものすごく優れているのだよ、って。
 
そして思うこと。
今は恵まれています。本当に本当に。
手軽に撮れる、すぐ見られる。
写真がこんなに身近で手軽になるなんて、本当にすごい。
デジカメ、昔からあるような感覚にたまに陥りますが、そんなことないよね。
わたしの最初のデジカメは2001年とかだったよ。
 
メモリも、色々変わった。フラッシュコンパクトとか、メモリースティックも使ってたなあ。
しかも、昔のメモリは16メガバイトとか32メガバイトとかだった。今はギガ時代だものね。しかも安い。
当時、128メガバイト買おうと思ったら、10000円とかしたと思うよ?
http://www.digitalcamera.jp/html/yodobashi/card-Backno/yodo-card011207.htm 

携帯にカメラがついたのだって、ちょっとだけ前だよ。
しかも高性能。今、iPhoneで1枚撮ったらそれだけで、1MBクラス。
15年前のメモリーカードだったら16枚でおしまいなサイズを、携帯の中に1000枚とか置いておけるってほんとすごい。

ああ、なんと有難い。
わたしは写真が大好きなので、色々難しい世の中ではありますが、この面に関しては、すばらしい進歩で大感謝です。

思うに、デジカメで撮って、パソコンや携帯に保存してあるだけの状態って、このネガの状態なんじゃないかな。
(まあもちろん、カラーだし、大きく見えるし、全く同じではないわけですが・・・)
でもやっぱりプリントして、手にとってこその写真でしょう。
フィルム撮影して、現像だけしてネガにして満足ってありえないけど、モニターで見るだけで満足しちゃうのはあるあるなこの時代。うーん、やっぱりもったいないよなあ。
 
先週次女の七五三撮影で、ハウススタジオに出向いたのですが、その際にいただいたTHANK YOU CARDの言葉もうんうん!!と大納得でした。

こんなのです。

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この真ん中部分。
読めますか?

*データという形の無いものは、永遠に残るものでもございません。
紙焼きをし、形に残すことで写真に想いが込められ、より素敵な思い出として残せます。
撮影された写真は様々な「カタチ」にしてお子様へ残していただければ幸いです。

もー、共感しかないです。
こちらでお世話になってよかった!!

たくさんのお写真を撮っていただきましたが、その膨大なデータを、昨日プリントの手配をしました。
明日あさってには手元に「写真」として届く予定。(色々あわせて厳選200枚ですが、お値段1600円ほど。しかも、ハガキサイズでプリントしています。L版だったら1000円程度だろうと思う・・・。時代に感謝!)
 
手軽に楽しめる一方、撮り溜めるだけではなく、きちんと見える形にしていくことを心がけて、今日も楽しくアルバムを作ろうと思います。

http://www.lovstmade.com/
(次女の七歳祝い、こちらのリバーサイド店にお世話になりました♪)
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なぜ?どうして?の気持ちとプロ意識
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正体不明の画像の石を、ブランド品や貴金属の買取をしてるお店に持ち込んでみた。



そしたらば、なんやらハンディサイズのリモコンみたいな機械をあてて、「これに反応が出れば、ダイヤモンドです。出なければ、ダイヤモンドではないことがわかります。」と。

で。結果、「ダイヤモンドではない」と。

やはりね。まぁダイヤモンドだったら嬉しいけど、多分そうではないのだろうと思っていたので、それはそれで良いのです。

なのですが、、、。

「あの、何でダイヤではないってわかるんですか?」と、尋ねたら、「機械が反応しませんでしたから」って言われて、目が点。

イヤイヤ、違うの、そうじゃないの。わたしが聞きたいのは、「その機械は何に反応して見分けているのか」ってことなのですが??

改めて尋ねてみたものの、それでも通じていない様子。

「硬度とかですか?」と、具体的に尋ねたら、「おそらく、、」と言った後に、「そういったことは、わかりません。本部からこれで確認するように指示されているだけなので。」って、、、

よっぽど、「そのくらいは知っておいた方が良いと思いますよ」って言おうかと思って飲み込みました。

ちなみに、さっき個人的に調べたら、ダイヤモンドセレクターは、熱伝導率で見分けている機械のようでした。




どの職種でも、お客さんは相手がプロであることを期待しているものだと思います。
それが、年配か若者か学生か、、なんてことは基本問いません。
カウンターの向こう側にいるということは、それだけでそう見なされると言うことです。

それが八百屋さんならば野菜に詳しいし、本屋さんなら本に詳しいし、ベビーサインの先生ならベビーサインに詳しいことを期待されて当然です。

ビギナーならば、ビギナーなりに、学ばなくちゃ!
バイトの身でもそれはそうだと思うし、今日の方はどう見てもバイトではない。

彼女の受身な感じがあまりにも強くて、正直呆れてしまいました。

何でかな?どうしてかな?と思う気持ちがないのかなぁ。
それってとっても大事なことなのになぁ。
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一意見〜子供は、お子様ではない
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昨夜のMr.Childrenコンサートの余韻さめやらぬ、、といったところですが、今日はちょっと別のエピソードを。
 
昨日の私の席は、スタンド1階席の4列目でした。
でも、その部分は1〜3列がそもそもない場所だったので、最前列。
しかも、通路横。圧迫感もなく、広々!
鑑賞するに当たっては至極快適この上ない良席。
これにはもちろん大満足!です。

なのですが、コンサートが始まって少ししたら、その通路に推定4歳くらいの男の子が来たのです。
で、いたと思ったらまた階段昇っていって、少しするとまた降りてきて、また昇ってまた降りて・・・のエンドレス。
正直、辟易しました。
しかも、小一時間は続いて、結構うんざり。

理由は下記の通り。

★暗い中の昇り降りであり、危険
★自席を離れて、通路を前まで来るのはルール違反
★行ったり来たりが繰り返されることで、周囲の観客に迷惑(雰囲気を損なう、バラードでも然りだったので)

抱いた疑問は下記の通り。

★スタッフは何してるの?
★親は何してるの?

これに伴う心模様と自論は以下に。

子連れのコンサートは、色々な事情も背景も考えられる。それはわかる。
だって、わたしだって、子育て世代だもの!

ミスチルは、はっきり言えば、爆音の連続。ライティングも激しいし、イメージ映像も風刺色が強かったり、セクシャルだったりもして、決して子供向けとはいえない。(個人的には長女と来なくて良かったと思ったレベル。色々刺激が強すぎるから。)
だから、我が家は子供をミスチルコンサートには連れて行きません。とりあえずしばらくは。
今回は、家族の協力があっての実現。諦めたツアーもたくさんあります。特にこの10年はね。
でも、そこの刺激云々はご家庭判断だから、預け先もなく、親がどうしても行きたいのであれば、子連れ参加を否とはもちろん言いません!だって、チケットは購入してるんだものね。入場の権利はあって、そこは問題ではない。

問題は、子どもの階段昇り降りを容認してる親。
連れてくるのならば、「ちゃんと席にいなくてはいけない」と諭さなくてはいけないでしょう。
それでも愚図るのであれば、そこは親が子供と一緒に売店エリアあたりまで離席して、過ごすべきでしょう。
親からしたら、見える範囲で、自分から下まで行ってまた戻ってくる、の繰り返しだから、見失うことはなく安全だったんでしょうけど、それはだめだよ、だめだめ〜〜〜!

だって、同じこと、大人がしてたらどう考えてもだめだもの!だったらやっぱりこどもだからOK、ってことにはならないし、してはいけないと思うのです!
もしかしたら、そのお母さんも、日常子育てして、がんばってきたごほうび的なものだったかもしれないけども、その親子の席から最前列までは10列ほどあって、その両サイドの20人だって、それは同じだもの。彼らの楽しみを減らしていい理由にはならない!

コンサートは非日常です。大人も無心に楽しめる場所。
こういうのが増えることが、「だからこども連れは・・・!(怒)」になってしまうのだよ。
そして、未就学児はNGとか言われてしまうのだよ!!
 
日本人はやさしいと思うの。規制退場にも従うし、通路と通路の間、空いてるからってそこに陣取る大人はいない。
マナーもしっかり持ってるのは、大会場に行くと実感します。
だから、怒ったりいらいらしたりするのは、こどもに対してではなく、それを放任している親になんだと思うのです。(少なくとも、わたしは、そうです)

「子供だから仕方ない」「子供だからまあいいよね?」は、公共の場では通用しません。させてはいけません。
子供は「お子様」じゃなくて、「子供」なんだと、親が一番感じなくてはいけないと思います。
もちろん、「子供」だから未熟です。だから、そのフォローは親がしないと!!
だめなことはだめって伝えて、それでも聞かなければ、親が我慢したり、諦めたりしないと!!
 
わが身を振り返る意味、自戒もこめて、書きました。
 
結局、その子が階段昇り降りをやめた理由が、スタッフストップが入ったからなのか、誰か見かねた観客が親に物申したのか、こどもが疲れたから自ら席に戻ったのか、それはわかりません。とにかく退場時にはその子は席で眠り込んでいました。
 
素敵な時間、素敵なコンサートでしたが、それが唯一残念でした。
同じ子育て世代だけに、より一層に残念でした。
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