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ラベンダーの花言葉に揺れながら〜ベビーサイン*アルバムつくり*ベビードリームアート〜

ベビーサイン・スクラップブッキング・ベビードリームアートのクラスを展開しながらの日常の徒然。
美味しいもの、かわいいもの、大好きなもの、気持ちの動きなどなど。

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一意見〜子供は、お子様ではない
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昨夜のMr.Childrenコンサートの余韻さめやらぬ、、といったところですが、今日はちょっと別のエピソードを。
 
昨日の私の席は、スタンド1階席の4列目でした。
でも、その部分は1〜3列がそもそもない場所だったので、最前列。
しかも、通路横。圧迫感もなく、広々!
鑑賞するに当たっては至極快適この上ない良席。
これにはもちろん大満足!です。

なのですが、コンサートが始まって少ししたら、その通路に推定4歳くらいの男の子が来たのです。
で、いたと思ったらまた階段昇っていって、少しするとまた降りてきて、また昇ってまた降りて・・・のエンドレス。
正直、辟易しました。
しかも、小一時間は続いて、結構うんざり。

理由は下記の通り。

★暗い中の昇り降りであり、危険
★自席を離れて、通路を前まで来るのはルール違反
★行ったり来たりが繰り返されることで、周囲の観客に迷惑(雰囲気を損なう、バラードでも然りだったので)

抱いた疑問は下記の通り。

★スタッフは何してるの?
★親は何してるの?

これに伴う心模様と自論は以下に。

子連れのコンサートは、色々な事情も背景も考えられる。それはわかる。
だって、わたしだって、子育て世代だもの!

ミスチルは、はっきり言えば、爆音の連続。ライティングも激しいし、イメージ映像も風刺色が強かったり、セクシャルだったりもして、決して子供向けとはいえない。(個人的には長女と来なくて良かったと思ったレベル。色々刺激が強すぎるから。)
だから、我が家は子供をミスチルコンサートには連れて行きません。とりあえずしばらくは。
今回は、家族の協力があっての実現。諦めたツアーもたくさんあります。特にこの10年はね。
でも、そこの刺激云々はご家庭判断だから、預け先もなく、親がどうしても行きたいのであれば、子連れ参加を否とはもちろん言いません!だって、チケットは購入してるんだものね。入場の権利はあって、そこは問題ではない。

問題は、子どもの階段昇り降りを容認してる親。
連れてくるのならば、「ちゃんと席にいなくてはいけない」と諭さなくてはいけないでしょう。
それでも愚図るのであれば、そこは親が子供と一緒に売店エリアあたりまで離席して、過ごすべきでしょう。
親からしたら、見える範囲で、自分から下まで行ってまた戻ってくる、の繰り返しだから、見失うことはなく安全だったんでしょうけど、それはだめだよ、だめだめ〜〜〜!

だって、同じこと、大人がしてたらどう考えてもだめだもの!だったらやっぱりこどもだからOK、ってことにはならないし、してはいけないと思うのです!
もしかしたら、そのお母さんも、日常子育てして、がんばってきたごほうび的なものだったかもしれないけども、その親子の席から最前列までは10列ほどあって、その両サイドの20人だって、それは同じだもの。彼らの楽しみを減らしていい理由にはならない!

コンサートは非日常です。大人も無心に楽しめる場所。
こういうのが増えることが、「だからこども連れは・・・!(怒)」になってしまうのだよ。
そして、未就学児はNGとか言われてしまうのだよ!!
 
日本人はやさしいと思うの。規制退場にも従うし、通路と通路の間、空いてるからってそこに陣取る大人はいない。
マナーもしっかり持ってるのは、大会場に行くと実感します。
だから、怒ったりいらいらしたりするのは、こどもに対してではなく、それを放任している親になんだと思うのです。(少なくとも、わたしは、そうです)

「子供だから仕方ない」「子供だからまあいいよね?」は、公共の場では通用しません。させてはいけません。
子供は「お子様」じゃなくて、「子供」なんだと、親が一番感じなくてはいけないと思います。
もちろん、「子供」だから未熟です。だから、そのフォローは親がしないと!!
だめなことはだめって伝えて、それでも聞かなければ、親が我慢したり、諦めたりしないと!!
 
わが身を振り返る意味、自戒もこめて、書きました。
 
結局、その子が階段昇り降りをやめた理由が、スタッフストップが入ったからなのか、誰か見かねた観客が親に物申したのか、こどもが疲れたから自ら席に戻ったのか、それはわかりません。とにかく退場時にはその子は席で眠り込んでいました。
 
素敵な時間、素敵なコンサートでしたが、それが唯一残念でした。
同じ子育て世代だけに、より一層に残念でした。
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