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ラベンダーの花言葉に揺れながら〜ベビーサイン*アルバムつくり*ベビードリームアート〜

ベビーサイン・スクラップブッキング・ベビードリームアートのクラスを展開しながらの日常の徒然。
美味しいもの、かわいいもの、大好きなもの、気持ちの動きなどなど。

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次女の自転車
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次女、小学1年生。
補助輪をはずしたのはいつのことだったか、、。
もう記憶が怪しいレベルですが、多分1年以上前。
そのときは、長女のお下がりの16インチでした。

でもこの16インチが、本当に本当にボロボロ。
長女4歳から、長女補助あり→補助なし→次女補助あり→補助なし、、と現役だったことと、何せ2人分の補助輪はずしに貢献してくれたので、何度も転びまくった結果、かごははずれかけ、フレームも曲がっているという、年季入りまくりの代物でした。

そんなこんなで、わたしの母からの入学のお祝いという名目も兼ねつつ、6月頃次女のもとにやってきた新しい自転車。そのサイズ、20インチ。
ぴかぴかの自転車に、もちろん大喜びでウキウキニコニコだった次女ですが、16インチから20インチへのサイズアップで重さとバランスに苦戦。届いてすぐに何度かチャレンジしたものの、「まだのれない」とへこたれて、しかもその後はなんだかんだ忙しかったため、時間もとれず、お天気も恵まれずの週末が続き、夏休みは親子共々夏の暑さに負けて外での練習に付き合うのも厳しくて、時間だけが経過。あれよあれよとひと夏超えてしまったのです。

でもこのままじゃダメ!!と(わたしが)一念発起。
はじめは乗り気じゃなかった次女を、シルバーウィークで時間がある今!と、叱咤激励しつつ、昨日の午後練習に連れ出しました。前半は泣き言漏らしつつ、「大きくて重いからむり」とか言ってましたが、そこはスパルタ式に厳しい言葉で話し、時には「じゃあもう乗れなくっても良いんだね?」と突き放したりもし、号泣も挟み、やっと入ってくれた「やる気スイッチ」。
その結果、何とか暗くなる頃にこつをつかみ乗れるようになり、ドヤ顔で帰宅。練習時間3時間、やる気スイッチ入ってからは1時間。もー、あっけないったらありゃしない!!

やっぱり気持ちが大事なんだな〜。
「どうせ出来ない」と思って時間だけかけたって、出来るようになるわけない。「ぜったいできる!」って思ってやれば、それは絶対に近道になるのですね。

次女は、「20インチの自転車に乗れる」という技量を身につけただけではなく、「気持ちが大事」ということも、実体験として得られたみたい。ある意味、棚からぼたもち。とても大事なことを学んでくれました。

「起こることは全て最善!」
わたしの最近の座右の銘。

乗れないままに過ごした数ヶ月は、無駄ではなく、ここに意味があったのかもしれません。

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