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ラベンダーの花言葉に揺れながら〜ベビーサイン*アルバムつくり*ベビードリームアート〜

ベビーサイン・スクラップブッキング・ベビードリームアートのクラスを展開しながらの日常の徒然。
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「大きい1年生と小さな2年生」
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古田足日さんの、「大きい1年生と小さな2年生」は、わたしの思い出の1冊です。

その昔、わたしが1年生になった時に、祖父が買ってくれた本。



その思い出の1冊を、次女が貪るように読みました。

かつての本は、今はどこへ行ってしまったのかわからないので、図書館で借りたものですが。

姉妹共に「本好き」ではあると思うけれど、比較するとより「本の虫」なのは長女で、次女の選ぶ本は、長女が次女の年に選んでいたものよりも幼さが残ります。(長女は8歳成り立てで、ダイジェスト版ではない「小公女」を読んでいたけど、次女があと半年でそこまで辿り着ける気がしない、、)(まぁそれはそれで良いのだけどね〜)

なので、「大きい1年生と小さな2年生」も、途中で読むのやめちゃうかなー?と思っていたりしたのだけど、それは杞憂でした。

きっと、主人公のあきよちゃんが、ものすごく自分と重なったのもあるのでしょう。



わかりますか?

「四月。あたらしい学年がはじまった日のごごのことです。とうきょうのはずれの、あるまちのはらっぱで、ふたりの女の子があそんでいました。みずむらあきよとふじおかまり子です。
ふたりとも二年生です。でも、せがひくいので、ようちえんの子ぐらいにしかみえません。もちろん二年生ではいちばんチビです。」

この、ようちえんの子ぐらいにしかみえない、二年生でいちばんチビというところ!まさに、次女!

そんなわけもあり、主人公のあきよちゃんに自らを重ね、本の世界に入り込んで、お風呂に入ってね!も、はやく寝なさい!も、馬耳東風。

でも、おかげさまで、またひとつ、共通の思い出を語れる本が増えました。

個人的には、内容ももちろんなのですが、見返しにある地図が大好きです。



「ぶたぶたくんのおかいもの」や「エルマーのぼうけん」「くまのプーさん」など、物語の軌跡がわかる地図がある本って、ときめきます。

さぁ、次は何の本を思い出共有できるかな。とってもたのしみです。



余談ですが、長女は目下、「黒魔女さんが通る!!シリーズ」にどハマりしていて、こちらはわたしが未読、、。まったく話についていけません、、。(お友達のオススメだったらしいです。)

拒否してないで読むべきでしょうかね???


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/黒魔女さんが通る!!

シリーズ物で、何と累計400万部!
20冊とか出てるそうです。

人気なんだねぇぇ。


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