コンテンツ
ヘッダ

ラベンダーの花言葉に揺れながら〜ベビーサイン*アルバムつくり*ベビードリームアート〜

ベビーサイン・スクラップブッキング・ベビードリームアートのクラスを展開しながらの日常の徒然。
美味しいもの、かわいいもの、大好きなもの、気持ちの動きなどなど。

ボディ
メインコンテンツ

カレンダー

<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事

タイトル
タイトル
スポンサーサイト
記事本文

一定期間更新がないため広告を表示しています

記事続き
タイトル
タイトル
〜絵本談義〜 【3びきのくま】の新旧比較と懐かしい文字について
記事本文
我が家には2冊の「3びきのくま」があります。

トルストイ作、福音館書店の児童書です。



1冊は幼い頃にわたしが読んでいたもので、もう1冊はわたしが娘に買ったもの。
なぜ2冊あるかって、娘に買ったあとに、実家から昔の絵本が段ボールでどっさり届いたためです。

2冊並べるようになって、もう7-8年ですが、改めて比べてみると、面白いものですね。

まず、色が違う。
黄緑が新しい方。
深緑が古いもの。
それから、縦書きのタイトルは数字が漢数字。

あと、おんなのこがいすに座る場面のみ、文字の量が違っていて、なんで?と思って比較したら、ちゅうくらいのいすに座ってみるくだりが、昔のには書いてない。



最後のページ、逃げるおんなのこの手の先まで描かれていないのと、いるの。



そして、昔のは330円!
今は、1188円!



初版は1962年とありました。
もう50年以上、ほぼ同じ装丁で売られ続けているってすごいなぁ。

名作は色褪せないものですね。

ちなみに、同じ理由で「おおかみと七ひきのこやぎ」(福音館のね。これ以外は邪道に思えてしまうわたしです。。)と「カラスのパンやさん」も新旧で揃ってます(笑)





「カラスのパンやさん」の中の、いろんなパンがどどーん!と描かれたページには、幼いわたしが描いたのか?どうなつパンやりんごパン、ふうせんパンの落書き付き。そこに添えられたパンの名前は、今は亡きわたしの祖父の文字です。



筆跡ってすごいよな、と、本当に思います。打ち込まれた文字と肉筆はやはり違います。ここに写真があるわけじゃないけど、わたしにとっては愛着のある祖父の文字で、色々思い出されます。

絵本への落書きはどーかと思う部分もありますが、祖父との色々が思い起こされてくる大事な宝物です。
記事続き
前後の記事
<< 「大きい1年生と小さな2年生」 | TOP | ベビーサイン アソボーノクラス 2016.12 >>
タイトル
タイトル
スポンサーサイト
記事本文
記事続き

Comment

URL(U)
Comment(C)
Cookie
コメント送信
フッター
コピーライト
This template is made by CYPHR. (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.